Services & Solutions
セキュリティ管理ソリューション (Fujitsu Systemwalker) 
社内のコンピュータ環境は、正常に使えているようでもさまざまな問題点や脅威にさらされています。
- 持ち出しや紛失などによる社内データの外部漏えい
- IT環境の業務外乱用による業務の非能率化
- 社員に余計なソフトを使用させたくない
- ライセンス資産の状況が把握できなくなっている
- 出張先でノートPCの紛失が心配
Systemwalker DesktopシリーズはクライアントPC数十台から何千台まで幅広い範囲のシステムに対応した統合管理ソフトです。
ソフトウェアのライセンス管理、セキュリティの監査、データの完全消去、情報流出の原因となるクライアントPC の操作記録、データの自動暗号化等、様々なセキュリティの課題をソフトウェアで一括管理することにより負担の軽減と、高品質なセキュリティソリューションを実現します。
オフィス内のPCの操作や状態を監視、情報漏えいやウィルスの脅威から大切な社内情報を守ります。
ご興味のあるお客様には無料のデモンストレーションを実施いたしますのでいつでもご連絡ください。
Systemwalker Desktop Patrol
パソコンの資産管理とセキュリティ監査対策ソフトウエア
セキュリティ監視とパッチの自動適用
- 最新のセキュリティパッチやウイルスパターンが適用されていない、セキュリティに問題のあるパソコンを簡単な操作で確認。
- セキュリティパッチの取得、全社PCへの配布・適用、適用状況把握までを自動化。
- 業務上必要としないソフトウエアを自動的に検出、管理者に通知。
セキュリティ設定情報の監査が可能
- BIOSパスワードやスクリーンセーバーパスワード設定、自動ログオン設定の有無を確認。セキュリティーレベルが一定の基準に達しているか実態状況の把握。
廃棄パソコンからの情報漏えいを防止
- 廃棄やリース契約切れで返却するパソコンのハードディスクのデータを完全消去できるので安心
ソフトウエアライセンス管理
- パソコンから自動的にソフトウエア情報を収集し、導入状況や利用状況を把握、使用していないソフトウエアを発見。
- リース契約切れパソコンやCPU能力の低いパソコンの廃棄時期の見極めや、廃棄によってふようとなったライセンスの再利用など計画的な資産管理。
ソフトウエアの一括配布により作業工数を削減
- 管理者パソコンの画面から各パソコンに、一括でソフトウエアの配布。
リモート操作により、ヘルプデスク作業を効率化
- 遠隔地のパソコンで発生したトラブルも、管理者パソコンから相手の状況を確認しながら対処できるので、スピーディに効率よく解決
Systemwalker Desktop Keeper
クライアントからの情報漏えい対策ソフトウエア
パソコンの操作を記録し、問題行動を検出・抑止
- アプリケーション起動/終了、コマンドプロンプト内操作など、パソコンの操作を記録。表示ウィンドウタイトルやWebアクセス時のURL情報も記録。
- スプール経由の印刷情報(印刷時刻、文書名など)を記録。
- ファイルサーバやローカルデバイスに対するファイル操作を記録。
- 運用中の機器構成の変化(Plug&Play、USBメモリデバイス等の装着など)を検出、記録。
不正操作の追跡やユーザー特定
- 記録、収集したログに対してキーワード検索や期間、時間帯、曜日を指定した検索ができるので、特定の操作を行っているパソコンやユーザーを特定可能。
不正操作を禁止してデータの持ち出しを防止
- 業務に関係のないアプリケーションの起動抑止。
- セキュリティポリシーに反するログイン操作の無効。
- 外部記憶媒体への書き込みを禁止、または暗号化。
- セキュリティポリシーに反した操作の管理者への通知。 など
セキュリティポリシーの柔軟運用
- パソコンに対するポリシーの一括設定、ログ参照/検索。
- ポリシーはパソコン単位の設定に加え、利用者毎も可能。
Systemwalker Desktop Encryption (暗号化)
ファイルの暗号化による情報漏えい対策ソフトウエア
利用者は意識することなく、ファイルの暗号化・複合化
- 暗号化対象のフォルダやドライブを設定することにより、その中に保存されるファイルを自動的に暗号化、複合化。
- 外部持ち出し可能なUSB装置を自動認識、その装置へ暗号化されていない形態でも書き出しの場合には強制的に暗号化。
- ネットワーク上の共有ファイルの自動暗号化。アクセス権のない人は暗号化ファイルの参照不可。
- ファイルが暗号化、複合化されていることを意識することなく使用できるので、これまでの運用形態や操作性には影響なし。
安全なファイルの受け渡し
- 外部に持ち出すファイルを暗号化できるため、メールへの添付やMOなどの外部記憶媒体を使用した受け渡しが安全に行える。
- 暗号化時にファイルを圧縮。ファイルサイズの軽量化による情報量の削減。
- パスワードつきの自己復号形式ファイルに暗号化できる。